STEP3対策②~概要~

STEP3対策

STEP3は一番難関

さて!セザキングです。

ではではいよいよSTEP3の概要を説明していきましょう。

まじでネットには良い情報落ちてないので是非読みこんでください!

では!*以下マニュアルより抜粋

USMLEがSTEP1,STEP2CK,STEP2CS,STEP3の4つのテストで構成されていることは既にご存知だとは思いますが、STEP3はその最後のSTEPとなります。日本と異なりアメリカでは国家ではなく、各州が医師免許を発行します。免許発行の為STEP3合格が必要となりますが、各州によって受験資格が異なります。州によってはレジデントを修了せずとも受験することが可能であるため、日本で働きながらSTEP3を受験することできます。

➡僕の知り合いの多くは留学前にSTEP3を終わらせています。詳しくはこれから書いていきますね。

最初にSTEP3について知るために、USMLEホームページ上のSTEP3の説明文を僕の経験を踏まえて解説していきます。

〇STEP3とは

Step 3 assesses whether you can apply medical knowledge and understanding of biomedical and clinical science essential for the unsupervised practice of medicine, with emphasis on patient management in ambulatory settings. It is the final examination in the USMLE sequence leading to a license to practice medicine without supervision. The examination material is prepared by examination committees broadly representing the medical profession. The committees comprise recognized experts in their fields, including both academic and non-academic practitioners, as well as members of state medical licensing boards. Step 3 content reflects a data-based model of generalist medical practice in the United States. The test items and cases reflect the clinical situations that a general, as-yet undifferentiated, physician might encounter within the context of a specific setting. Step 3 provides a final assessment of physicians assuming independent responsibility for delivering general medical care.

STEP3はUSMLEの最終試験で、指揮官による監督がなくても、医師として最低限の医療を実践できる能力があるかどうかをみる試験ということらしいです。STEP2では「指揮官による監督の下」医療が実践できるかどうかをみていると記載されているので、その点が違っているものと思われます。

➡上記の理由から当然STEP3が一番難関となるわけです。だって「一人でできるもん」試験ですからね。難関とは言え、ここまで勝ち抜いてきた人たちにとってはそこまで恐れる試験ではないと思います。間違いなくCSのほうがしんどいので。泣いても笑ってもこれが最後の試験となります。

次の記事では試験日程についてお届けします!長くなるのでここで切ります!しーや!

コメント