コラム⑤~新年のご挨拶+今年の抱負~瀬嵜神社へようこそ

あけましておめでとうございます!Dr.瀬嵜です。

もうこのブログでは「Dr.瀬嵜」って言葉を使うのを控えようかななんて思ってます。タイトルはそのままにしておきますが。

「Dr.瀬嵜」って凄くできる医者感出てるし、またはエロ文系おやじみたいな印象かなーなんて思ったりして。笑 よくわかんない?

結果的に「Dr.瀬嵜」なんて呼んでくれる人いないし、別に呼ばれたいと思っているわけでもなく、親しい人は結局「セザキング」って呼んでくれるのでこのブログでも「セザキング」で行こうかと。

というわけでセザキングです。ちなみに「瀬嵜」って名前、結構珍しいですよね。これは浜松の名前です。浜松のある地域にだけ瀬嵜密集地帯があるんです。人生で一度も他の瀬嵜さんに出会ったことないですけど、みなさんはありますか?

さて、平成最後の年もいよいよ始まりました。このブログでも再三言ってきていることですが、言葉に出すことでそれが実現する可能性がぐんと高まります。そう抱負は内に秘めるものではなく、宣言すべきなのです。この記事では僕が思いつくまま今年の抱負を述べていきます。

もしみなさんでも叶えたい夢があるなら是非宣言してください。そして今年の抱負をコメント欄に書いていただけたら僕が祈祷します。神楽とかやっちゃいます。(笑)そうです。「瀬嵜神社」です。御参拝あれ。

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自己紹介⑯~大学時代⑤:悔しさをUSMLEに~

HI!ナイストゥミ―チューDr.Sezekingです!今回がいよいよ自己紹介最終章となります。

教授にそそのかされCBTで1位を取ることを目標にした瀬嵜君。半年前から問題集を解いたり、いつもどおりロビンスを続けていました。

改めて「なぜ一番を取りたいのか?」と問われれば、それは結局「自信が欲しかったから」という答えに帰結すると思います。

これまでの人生を振り返ると挫折だらけだったんです。山形大学は今となっては最高の大学だと思っていますが、大学受験だけを切り取ってみれば失敗している。これまでに闘いに何度も何度も破れいつの間にか僕には劣等感が生まれていました。

この劣等感を背負いながら生きていくのがどうしても嫌だったんです。

同じような劣等感を背負った医学生はたくさんいます。実は。

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自己紹介⑮~大学時代④:医学英語に苦戦~

ハイ!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。勢いよくUSMLEの出会いまで書き上げていきます。

さてついに医学英語の勉強を開始した瀬嵜君。しかしその当時はUSMLEに関する情報など殆ど無く、もちろん受験など意識しておりませんでした。

実際のところ「医学を英語で勉強しちゃってる自分はなんてかっこいいんだ」と悦に入ることが主目的となっており、ただ何があっても継続して問題集を完了させるということだけに集中していました。

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自己紹介⑭~大学時代③:運命の出会い~

何故やる気か出たかわかる記事!

ハイ!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。いよいよ自己紹介も最終章へ。自己紹介長すぎワロタという温かいお言葉を頂いております!

再試への恐怖から勉強に対してお尻に火がついた瀬嵜君が出した結論は「脳科学の本を読むこと」でした。本に記載されているような方法を一通り試し、自分なりに試行錯誤してみました。

最初はうまくいきませんでしが、徐々に自分に「ハマる」方法が見つかるようになりました。すると徐々に成績にも影響が出始め、徐々に席次も上がっていきます。こうなれば正のフィードバックが働き、やればやるほど成績が上がって楽しいからさらにやる気になって勉強するというサイクルに入れました。

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自己紹介⑬~大学時代②:僕は結局バカだった~

はい!ナイストゥミーチュウ!Dr.瀬嵜です。今日はがんがん書いていきますよ。いよいよ自己紹介も終盤で、USMLE合格体験記に移行していきます。ええ、そうです。本質的にはあまり変わりありません。

さて2年の秋のウイルス学のテストで何が起きたのでしょうか。正直この時期は調子に乗っていた部分があります。前回の記事でも書きましたが、部活中心の生活でテスト前だけに集中してテストを乗り切るというもの。多くの方がこのパターンで乗り切ってきていると思いますが、実はこれ最悪です。テスト前に努力したにも関わらず、記憶の定着は皆無に等しい。

医学生は国家試験を経て医師になっていくわけですから、医学に関する知識で無駄なものは何一つないはず。折角時間を割いて勉強しているわけですから、無駄にはせず今後に繋げていきたいものです。でも僕も含めて多くの医学生はその日暮らしの生活をしているため知識が定着せずに忘却していくのです。

そんな時期に受けたウイルス学のテストで48/120点(下位10番)という最低な結果を取ってしまいました。このテストの準備だけをさぼったわけではなく、他のテストと同様な準備をしたにも関わらずこの結果。次に控える細菌学のテストとの合計で6割をきってしまうと再試になってしまいます。一度再試になると再試の準備のために本試で不合格になるという山形大学名物「再試スパイラル」に陥る可能性があるため、この時に初めて危機感というものを感じました。

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自己紹介⑫~大学時代①:え、2番?~

大学受験の話はこちらから!

どうもー。ナイストゥミ―チューDr.瀬嵜です。瀬嵜って珍しい苗字ですが、実は浜松市に多く見られます。だからなんだってね。

いよいよ山形大学に入学した瀬嵜君。ここからはUSMLEに出会うまでの経緯をお伝えしていきます。果たしていかに平凡な医学生は覚醒していくのか。

大学入学にはやりたいことが色々ありました。ボウリングはもちろんのころ、ハモネプ(アカペラ)もしたかったんです。しかし当然医学部にそんな部活はありません。仕方なく全学の部活の門を叩くことにしました。

結論を急ぐと入部はしたものの長続きはしませんでした。2年生以降はキャンパスが変わってしまうということと、やはり話題が合わないんです。良いとか悪いではなく、単純に共通の話題がない。共通項を持つ知人を見つけることの重要性を学びました。

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自己紹介⑪~二浪目④:入学した大学が最高の大学~

 

センター試験の結果はここから!

HI!ナイストゥミ―チューDr.Sezakingです。ゲンキング的な。高校時代はカブレラと呼ばれていました。理由はソフトボール大会でホームラン打っただけのこと。というか、今でも高校時代の友人には「カブ」と言われ続けています(笑)。昔だったらバースとかパウエルとかって呼ばれてたんですかね。え、わからないって?いいんです。

さて国語で史上稀に見る失敗をおかした瀬嵜君は果てしてどうなるのでしょうか。

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自己紹介⑩~二浪目③:センター失敗~

勉強が楽しくなったきっかけはここから!

はい!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。名古屋は雨降りです。いつのまにか季節も秋となり過ごしやすい季節となってきました。秋と言えば、2浪目の木枯らしの日を思い出します。一人で御茶ノ水を歩いていた時、何故か突然とても切ない気持ちになったことを覚えています。

前回の記事は好きな勉強をするようになったら成績が伸びてきたところまででした。この「好きな勉強をする」という習慣を身に付けたことが、ゆくゆくはUSMLEの合格に強く結びついていきます。

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自己紹介⑨〜二浪目②:勉強が楽しい!?〜

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ハイ!ナイストゥミーチューDr.瀬嵜です!久しぶりに実家に帰る途中です。名古屋に帰ると無性にモーニングに行きたくなります。

さて、仲違いが起きてからの続き。軽いうつ状態になった僕は初めて自ら本屋に足を運んだというところから。

今でも覚えてますけど「心がほっとする考え方」という本を買いました。その本をね、スタバでひっそり読むわけですよ。二浪の20歳がね。もう完全に病んどります。

でもこの経験で本だけは裏切らないということに気付いたんです。もちろん本も色々あり、玉石混交ではありますが決して内容を翻すことはない。だから困ったら、または上手くいかない時は本を読むという習慣を身につけることが出来ました。

まだ本を読む習慣が無いというあなた。何でもいいから本屋に行って直感で本を一冊選んでください。きっと何か得られるものがあるはずです。

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自己紹介⑧〜二浪目①:謙虚であるということ〜

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ハイ!ナイストゥーミーチュー!Dr.瀬嵜です。ネタ切れだけど気にしない気にしない。

さていよいよ東京での一人暮らしが始まります。初めて親元を離れての浪人生活。果たして無事に医学部に合格できるのでしょうか。

実はこの二浪目は僕の人生を180度変えるキッカケとなります。Dr.瀬嵜の原点はここにあると言っても過言ではない。

これまでの経歴はただの勉強のできない医学部受験生のものでしかありませんでした。しかしこの1年をきっかけに人生が大きく変動していくのです。

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