自己紹介⑮~大学時代④:医学英語に苦戦~

自己紹介

ハイ!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。勢いよくUSMLEの出会いまで書き上げていきます。

医学英語勉強のスタート

さてついに医学英語の勉強を開始した瀬嵜君。しかしその当時はUSMLEに関する情報など殆ど無く、もちろん受験など意識しておりませんでした。

実際のところ「医学を英語で勉強しちゃってる自分はなんてかっこいいんだ」と悦に入ることが主目的となっており、ただ何があっても継続して問題集を完了させるということだけに集中していました。

ロビンスの問題集は1冊で約1300問あり、それを2年かけて終わらせる計画にしました。勉強会は毎週1回開催し、1回あたり一人8~10問程度をノルマとしました。勉強会前に自分のノルマの問題を予め解いておき、プレゼン資料を作り勉強会ではそれを発表するというスタイルです。勉強会の詳細はまた後日記事にします。

勉強開始当初は非常に非効率な勉強をしていました。どのように勉強したらいいか全くわからないし、英語もよく理解できないため、とりあえず問題文・解説文を全部ノートに書き写して全訳を付け加えます。それにさらに自分なりの解説を付け加えることにしました。上記のようなやり方だと1問終えるのに1~2時間かかかります。そうです。僕の医学英語は1問1~2時間のレベルから開始したのです。そんな僕が近い将来1日100問以上解ける日が来るとは誰も思わなかったことでしょう。

どれだけ忙しくても勉強会は続けていましたが、そんな中さらにモチベーションがアップすることが起きました。ロビンスは御存知のように病理の教科書・問題集ですが、それを勉強していた中、なんと3年生の病理学の試験で1番をとることができたのです。しかもダントツでした。出題範囲がかなり異なっていたので、はっきり言って偶然の要素が大きいと思います。しかしそれでも、病理を勉強していたら病理の試験で1番を取れたということは自分にとって大きな自信につながりました。

次なる目標

試験で1番を取るという目標を達成した今果たして次なる目標はいかに。

目標を決めかねてる中、またあの教授が僕の耳元で囁くです。

教授「CBTで1番をとりなよ」

 

僕「・・・!?(それだ。。。)」

はたして僕はCBTで1番を取ることができたのでしょうか。

次に続く。

その⑯:CBTの結果やいかに

おまけ

おまけは少しだけ。人生ではじめてラーメンがうまいと感じたのは一蘭でした。浪人時代の最後のことです。受験を終えた僕を高校時代の友人が誘ってくれたのが一蘭です。今でもハリガネユーザーです。食いてぇ。。。

コメント

  1. […] その⑮:医学英語に悪戦苦闘 […]

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