Sezaking Medical College(オンラインサロン)への入学案内~受付再開しました~

オンラインサロン

Sezaking Medical College (SMC)

About SMCとは?

USMLE合格、そして臨床留学の夢を叶えるために
Facebookを利用した非公開のオンラインサロン、その名もSezaking Medical Collegeに入学してみませんか?

*注意
当サロンではUSMLEや留学に関する情報の提供をしていますが、それらの目標達成のために当サロンへの参加は決して必須ではありません。当サロンの目的は主に2つあり、「メンバー同士の夢・目標の共有と達成」、そして「交流を通じて利他の精神を育てること」です。従って、「ご自身で勉強できる方」や「情報のみを求めている方」の入学は推奨していません。参加後に積極的にコミットすることで初めてメリットが享受できます。これらの方針に共感される方のみご参加頂けたらと思います。

2020年3月1日に第1期生(定員50名)を募集し、たった1日で定員に達しました。その後150名の方に達したため、2020年12月末日より新規参加者の募集を一時的に締め切らせて頂いておりましたが、2021年4月1日より受付を再開しました(定員50名予定)。詳細は以下をご覧下さい。

*募集再開について 2021年3月12日追記

2020年春よりUSMLEコンサルタントとして活動を開始し、オンラインサロンSMCを発足しました。大変有難いことに予想以上に参加希望者が多く、2020年12月時点で約150名もの方々に参加して頂きました。しかし、参加者増員に伴い事務作業が煩雑化し、今一度管理体制や提供できるサービスのクオリティを見直す必要があり一時的に入学受付を中止としていました。その後管理体制を見直し、事務局の設立等により事務作業を迅速化することが出来たため、再度募集を開始する方針としました。2021年4月1日より受付を再開しましたが、入学を希望される方は当記事を熟読して頂き、記事のCONTACTよりお申込みください。尚、サービスの充実化(いつでも相談サービス、FIRST AID勉強会、メンタルカウンセリング、バイト斡旋、HLCAやKECに入会時の特典、税理士の紹介など)に伴い、新規に入学される方の月謝を変更しております(医学生4500円・医師15000円)。(締め切り以前に入会された方々の学費は今後も変更しません。)ご理解宜しく御願いします。

 

学長のセザキングがあなたの夢を「全力で」バックアップします!

具体的なSMCへの参加メリット

(2021年3月大幅追加)

・USMLEや臨床留学に関する質の高い情報をリアルタイムで得ることができる!
USMLE合格者や各専門科医が集まりFIRST AIDの内容をディスカッションする勉強会にも参加できる!
・米国以外の国への留学希望者もいるのでOET勉強会に参加したり幅広い情報を得ることができる!

いつでも質問ができる!USMLE関連のことはもちろん、キャリア等の相談も!
・初期研修病院に関する相談ができる!夏には「マッチング対策会議」も!
・必要に応じて精神科医によるメンタルヘルスに関するカウンセリングも!
・実名かつ有料であるため誹謗中傷されることなく生産的なディスカッションが可能!
・志の高い全国の仲間と知り合える!CS勉強会などの結成も可能!
ECFMG取得者と繋がることができ、コネクションもゲットできるかも!?
参加者限定のオフ会やセミナー、動画配信あり!希望者には個人コンサルトも!
・特にCS勉強会ではここでしか聞けないTIPSがたくさんなので超オススメ!
・SMCに入会特典として「医療専門英語学校HLCA入会時に5チケット贈呈」「KECの入学金3万円免除」等、徐々に特典拡大中!
・入会後30日以内であれば退会希望者には全額返金対応
・勉強時間とお金の両方が得られるバイトの斡旋サービスも開始!
・税理士や行政書士の紹介や保険の相談も!
・その他、入学後に判明するマル秘コンテンツあり!

Biography 人物紹介

瀬嵜智之(Dr.セザキング)

山形大学出身。国立国際医療研究センター病院での初期研修、亀田総合病院での後期研修を経て、現在は精神科医・兼USMLEコンサルタントとして活動中。日本の医師・医学生にUSMLEや医学英語の情報を発信している。高校時代の英語偏差値が30台だったが、USMLE STEP1で当時の最高スコア99を取得。全国各地で講演会を開催し、その数は20回にも及ぶ。これまでにUSMLE合格者をたくさん輩出し、臨床留学の夢を叶えたものも少なくない。2020年4月には医学書院より「Dr.セザキング直伝!最強の医学英語学習メソッド(通称:セザ本)」を出版し、Amazonベストセラー1位を獲得し、発売開始1か月で重刷が決定となった。また、医学系出版社MEDIC MEDIAではUSMLE動画のみならず、精神科領域の講義動画も配信している。医師のマネーリテラシーにも関心を持ちファイナンシャルプランナー2級(FP2級)も取得している。YouTuberとしても活動中。
https://www.youtube.com/channel/UC2vB-TQAhyce0VQZe6DRbHQ

Background 背景

「USMLE合格」そして、夢の「臨床留学」を目指す医師・医学生が増える昨今、インターネット、特にSNS上ではそれらに関する情報が溢れている。匿名・無料で参加できるネットワークでは、それら情報の価値・真偽を見分けることは極めて難しく、悲しいことに「真っ赤な嘘」の情報に踊らされている人も少なくない。また、夢を追う人を誹謗中傷する一部の集団がいることも否めない。

大きな夢を達成するために必要なことは「正しい情報を得ること」、そして「支え合うことのできる仲間を見つけることである。そのためには、顔が見える関係で信頼のできる情報筋を得ることが何より重要である。特にUSMLE受験や、臨床留学は「情報戦」だと断言できる。

これほど情報が溢れる現在であっても、未だに「正攻法」とは言い難い勉強をしている方々が散見される。例えば、USMLE受験において講義動画は主流ではないが、未だに高額な費用を払って動画を視聴している人達がいる。また。一部の超優秀な人からの情報を鵜呑みにして「最初からFIRSTAIDを通読」しようとして、結果的に大失敗に終わっている医学生が後を絶たない。さらに、UWORLDはUSMLE受験における最重要問題集であり、「UWORLDを完璧にすること」が合格に不可欠な戦略であることは論を俟たないが、正直言ってこれを妄信するのは危険なのだ。現実的に最初からUWORLDを始めるとその難易度に面を食らう可能性が高い、徐々にSTEP UPすれば合格に辿り着ける可能性が高いのにも関わらず、その一部の優秀な人の発言を信じてUWORLDから開始して心が折れてしまった人を無数に見てきた。

その最たる例が(従来の)STEP2CSである。これがUSMLE受験の最大の壁になっていたことに異論は無いと思うが、「予備校の言うこと」を鵜呑みにして不合格になるケースが後を絶たなかった。CS受験には100万円近い多大な費用と1~2週間という長い試験期間が必要であり、失敗することで被る損失は計り知れないほど大きかった。従来のCSが中止となり、(恐らく)一時的にOETに代替され、そして「新CS」が復活されると噂される昨今、果たして受験者には何が求められるのだろうか。

このような情報戦では、「顔の見えるコネクションを作り、正しい情報を得ること」が勝者の戦術である。本ブログ「USMLE GO」でも、所謂「正攻法」を提唱しているが、その「正しさ」は時代によって移り変わりゆく。例えば、昔USMLE受験の王道であったKAPLANの教材を使う受験生はかなり少数である。その「正しい」情報を得るためには、実際に勉強をしている人から情報を得続ける他ない。

これらを達成するために最適な環境が、質の高い人のみが集まる、実名かつ有料のオンラインサロンなのだ。SNS上で多くのUSMLE勢を見かけるようになり、このSezaking Medical College(SMCと呼ぼう)を開校することに踏み切ったのだ。

 

「どの情報を信じていいかわからない・・・」
「大学に同じ志を持った人がいないかなー」
「STEP2CSやOETの勉強仲間が欲しいけど周り誰もいない」
「海外で働いている人と繋がりたいな」

 

「最新の勉強方法って何だろう?」
「各医学部のUSMLE事情も気になる」
「有望な医学生いないかなー」
「過去の試験情報が絶対に欲しい!」

これらのニーズを全て満たすのがSMCである。僕の教え子は全国各地に存在し、そして既に多くが世界で活躍している。そしてこれからもどんどんと世界に羽ばたっていくだろう。そんな彼らを集結させることで物凄いエネルギーを持ったコミュニティが生まれると期待している。ゆくゆくは、皆の力で「日本最強の基礎医学の本の作成」、そして参加者が実際に働くことができる「英語診療が可能なクリニックの開業」等も実現を目指す。

Goal 目標

・日本一正確で最新のUSMLEの情報を配信し受験生全員の合格を目指す
・本学よりECFMG取得者合計100人を目指す
・既に臨床留学している卒業生と在校生とのコネクションを作り、そのコネクションを通じた留学を実現させる
・USMLEや臨床留学以外でも各参加者の夢を応援し実現を目指す
・皆の力を合わせて「和製FIRST AID」を作成する

夢を追うことの大切さや喜びを日本の医学界に伝える
・利他の精神を尊重した最高の集団をつくる

History SMCの歴史

2020年3月1日 SMC開校 第一期生(定員50名) 1日20時半に募集開始翌2日朝には締め切り

臨床留学中のレジデントやフェローの方よりサロン限定のマッチング記事・インタビュー記事を頂きました

2020年4月1日~13日 第二期生(定員50名) 

6月1日~12月末日 第三期生(定員50名)STEP1合格者6人 STEP2CK合格者1人

2021年4月1日~ 第四期生(定員50名予定)1年でSTEP1合格者11人 STEP2CK合格者2人

Activity 活動内容

入会時に希望者全員に電話にてオリエンテーション・個別相談を行っております。入会される際には是非ご利用ください。

Facebook groupを利用して,オンラインの交流をします。学長のセザキングが率先してテーマ(例:「最新STEP1教材について」、「CS試験情報」、「勉強パートナー募集」等)を提供します。ブログやSNS上では中々言えないような重要な情報も可能な限りシェアしていきます。これらの貴重な情報が本学の何よりの醍醐味かもしれません。

(*もちろん、参加者各人からのテーマも募集しておりますが、投稿の重複を防ぐため似たようなテーマがありましたら本スレッドに誘導する可能性があります。)

オンライン上で各テーマに対してディスカッションをすることがメインではありますが、その他、Zoomオフ会、FIRST AID勉強会、社会人ミーティング、参加者限定のUSMLEセミナー、CS勉強会、オフ会なども予定しております。また、質問コーナーも設け、僕はもちろんのこと、他の参加者にも自由に答えてもらえるような環境を目指します。

〈オンライン企画〉

基本的に学長セザキングよりホットなテーマを提供していきます。徐々にコンテンツを増やしていき、USMLE臨床留学関連のみならず、英語の勉強方法研修病院の選び方などもテーマに取り上げていきます。匿名・無料では決して出回らない情報も共有しており、特に実際に臨床留学されている先生からの生の情報は非常に必見です。見れば見るほどコネの社会であり、コネを作ることの重要性を痛感しております。

*各先生よりサロンへの掲載許可を頂いております。

2021年3月現在STEP2CSは中止となり、一時的にOETに代替されていますが、「新CS」復活も視野に入れてて、従来のCS教材を用いたCS勉強会(月2回程度)を行っております。CS受験生だけではなくSTEP1勉強中の学生にも参加して頂いており、毎回医師役と患者役を担当してもらっています。従来のCSの勉強は、基本的な英語での医療面接を学ぶことはもちろんのこと、そのままOETの対策にもなります。

2021年1月よりFIRST AID勉強会を開始しました。多くのSTEP1合格者や専門科の方に参加して頂いていることを強みとし、各人の知恵を持ち寄ってFAを解読し、そしてさらに上質なものへと作り変えていきます。最終的には和訳して、全く違った形の「和製FA」を完成させていく方針です。

質問コーナーも設け自由に相談して頂けます。

メンバー主催の勉強会(OET勉強会等)もあります。受動的でいるよりも、積極的に自ら動いた方が確実に身になるものが大きいです。参加後は是非、自ら勉強会を立ち上げてください。

参加者限定で有料の個別CSコンサルトも受け付けています。定員に限りがありますので、時期や内容は応相談となります。

希望者にはいつでも相談に乗っています。LINE/メッセンジャー/電話など形を問わずに何でも相談に乗っています。精神科医という立場を活かして時にはメンタルヘルスケアも行います。

〈オフライン企画〉

首都圏,関西圏でセミナーやオフ会を開催予定です。参加人数次第で上記以外の地域でもオフラインの企画を開催する方針です。

*新型コロナの影響でオフ会は難しくなっております。そのため、Zoomを用いたメンバーミーティングを月に1回開催しております。

サロンメンバーへのサービスまとめ
①学長(セザキング)にいつでも質問できる。(個別相談はSMCメンバーを最優先にしています)
②メンバーにいつでも相談できる。
③勉強仲間が見つかる。方法としては、朝活部への入部、SMC名簿で発見、また希望があれば学長自ら相性の良さそうなメンバーを紹介します。
④電話相談を受けることができる。
⑤オフ会への参加(現在はZoomを使っていますが、コロナが落ち着いたら関東や関西でオフ会します)
*ECFMG取得者の参加費こちらで負担します!
⑥様々なオンラインコンテンツ(CS勉強会やFA勉強会、社会人ミーティング、マッチング対策会議など)
⑦メンバーの体験(USMLE受験や臨床留学経験)を共有できる(CSの音声等あり
⑧ファイルの共有ができる
⑨落ち込んだ時はいつでもメンタルヘルスの相談ができる
⑩セミナーに参加できる。
⑪HLCAやKECへの入会時にSMCメンバー特典が得られる
⑫忙しい社会人のために勉強時間とお金が得られるバイトを斡旋してもらえる
⑬希望者にはお金の相談や信用できる税理士や行政書士の紹介も
など随時更新中!

 

School fees 月謝(学費) 

医学生 4500円
医師 15000円
ECFMG取得者(卒業生) 0円
*2020年中に入会された方々の月謝は変更しません。

入会後30日以内に退会をご希望された方には,お金を全額返金いたします。月謝制となりますので、ご希望のタイミングでいつでも退学が可能です。医学部を卒業するタイミングで月謝が変わりますが、そのタイミングでこちらより「継続するかどうかの意思確認」を行います。

オンラインサロンとしては高額に設定していますが、その分あらゆる角度からサポートさせて頂きます。通常、医師のバイトの相場は1時間1万円ですが、メンバーの方々には基本的に無制限で相談に乗らせて頂いており(勉強方針や受験申込、マッチングの電話相談など)、他では決して得ることのできないクオリティのサービスだと自負しております。従って「本気」の方のみ参加して頂きたいと思っております。また、積極的に参加して初めてその月謝に見合ったメリットが得られるというものです。そうすることでより積極的で生産的なコミュニティになることを望んでおります。

また、本学は卒業システムを取り入れ、ECFMGを取得したタイミングで卒業生となり月謝は翌月より無料となります。また、「オーストラリアで医師免許獲得」等のECFMG取得に準ずる目標を達成した場合にも同様に卒業生となります。(入会時に目標を確認致します。)入学前に既にECFMGを取得されている方の参加も歓迎しておりますが、その場合も従来通りの審査をさせて頂きます。

参加希望者にはこちらから申請書をメールで送ります。参加の可否についてはその申請書と本人確認書類を確認し次第、こちらで判断いたします。参加不可となる場合もありますのでご了承ください。

お支払はクレジットカード決済(またPayPalアカウントを使えばメガバンクからの銀行引き落としも可能です)となります。PayPalを通じて決済を行いますので、そちらから領収書の発行が可能です。毎月自動引き落としとなっており、月初めではなく入会した日から1カ月毎に引き落としとなります。

*対応銀行:みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行

オンラインサロンは,秘密のグループ(非公開)として運用しています。実際の活動については,本ブログ内の「活動報告」の記事で紹介させて頂きます。随時更新していきますので御覧ください。

Recommendation letter 推薦文

ここには今後参加者からの推薦文を掲載していく予定です。SMCメンバーからの熱いメッセージです。SMCに入学することの真のメリットが書かれていますので、入学を検討されている方は是非全て熟読してください。

聖路加国際病院 病理診断科 牛草健(うしぐさたけし)先生

はじめまして、SMCメンバーの牛草健と申します。卒後6年目で病理医として働きながらUSMLEに挑戦しています。SMCに入って皆様に伝えたいことを少しばかり述べたいと思います。結構厳しいことも書いていますが、この長く険しい戦いに一緒に挑戦してくれる仲間がいるとすごくいいなという熱い思いを汲んでいただければ嬉しいです。

これを読まれている方、SMCに興味持っているということは、海外に大いに興味ある方とお察しいたします。私もそうです。私はもともと別の国立大学を卒業して、医学部に学士編入しました。前の大学で米国に交換留学(留学先の取得単位を母校の単位にできる留学)した経験もあって、海外に結構興味がありました。医学部入学後も海外に行くチャンスはないかなぁといろいろもがいたのですが、勉強も忙しくあっという間に卒業し医師になってしまいました。学生中、USMLEの存在は知っていて、USMLE勉強会なんてのもやったことがありますが、一緒にやる仲間が少なく続かなかったです。その後、研修医2年次に瀬嵜先生のUSMLE講演会があると聞いて、「これはチャンスだ!」と思い、ぜひ瀨嵜先生を長崎にお呼びするよう信頼する後輩たちにお願いして、講演会を開いてもらうことに成功。それをきっかけに、USMLEにチャレンジしてみよう!と一念発起。社会人だと、学生時代みたいに余裕もないから、これが最後のチャンスと思ってやっています。瀬嵜先生のサポートや、SMCの仲間の頑張る姿をみて、いまのところ諦めることなく勉強を続けられています。最近では社会人の仲間も増えてむしろ勉強のモチベーションはアップしてきています。

USMLE合格はまだ達成しておらず、道半ばではありますが、USMLEの勉強は別にずば抜けた受験偏差値の高さとか超人的な英語の能力は必要ないと思います。私は学生自体の成績はとくに良いわけでもなく、英語も話すのは好きだったけど、帰国子女の前では恥ずかしくて英語話したくないような人間だし、普通です。本当に普通です。でもSMCの恵まれた環境の中であきらめずにやればきちんと合格圏内に達すると思います。誤解を恐れず言えば、自分と同じくらいの普通の仲間がSMCでちゃんとやって点数を伸ばしているので、自分にもできるはずと信じてやっています。

ただ、これからSMCに入る人たちに向けて、私自身の経験や周りの仲間を見ていていくつか注意点もあります。特に社会人の方に向けて書きますが、学生の方へも共通して通じるものがあると思います。まず、USMLEのための勉強時間の確保です。みなさんにとって臨床業務がどう考えても最優先になりますので、その隙間に勉強することになります。でも夕方には多くの人が疲れてしまったり他の仕事が入ったりで時間が見つけづらい。そのため、集中してやれる時間は朝か昼しかない。1日に朝2〜3時間、昼1時間を確実に勉強に確保できないと十分な練習問題を解くことができず、だらだらとやってしまうことになると思います。この時間を確保する覚悟があるかどうかが大事だと思います。ちなみに私は勉強時間が確保しづらいと思ったので、タイミングを見計らって転職しました。また、プライベートも犠牲になります。職場の同僚とのつきあいはかなり悪くなります。ひとりだけ職場のデスクでUSMLE問題集を解いているので確実に浮きます。まぁそんな些細なことは別にどうでもいいことですが、家庭のある方は家族と過ごす時間が犠牲になる可能性があります。私はいま独身なので守るものがなく自由ですが、アメリカに臨床留学し永住権を得た先輩病理医が、USMLE受験や臨床留学を振り返って、「この挑戦がなければもっと子供と遊ぶ時間があったし、家族との貴重な時間が増えたとおもう」とおっしゃっていたのが強烈に印象に残っています。挑戦する時期にもよるかもしれませんが、今やっていることは、それくらい時間も気力も使って、犠牲を払うものが出てくる可能性があるんだと心に留めています。さらに、自分の本業もおろそかになるかもしれません。特に後期研修中の人は、自分の本業のトレーニングをやりながらUSMLEの勉強をすることになります。同僚はどんどん業績をだし、スキルアップしていきます。それを横目に見ながら、歯を食いしばって、心も折れつつ、合格するかもわからないUSMLEの勉強をする。ああ、なんか書いていて切なくなってきました(笑)。

一緒にUSMLEの勉強をやってきた仲間のうち、USMLEの勉強を続けられている人もいれば、続けられず別の道へ進む人もいます。私はそれをやる気がないとかいうので片付けるつもりはありません。医師のキャリアには多くの選択肢があります。USMLEの勉強は一つのキャリアの選択肢に過ぎない。やってみたけどいろんな理由で諦めざるを得ない人もいると思います。

それでも、USMLEに挑戦することに何らかの魅力を感じている方、ぜひ一緒に戦いましょう。人間はやって失敗した後悔よりも、やらなくて後悔することのほうが後々心に残るのだそうです。色々やる気を削ぐようなネガティブなことを書いてしまいましたが、結局、何がどう転ぶかわからないです。自分がそのとき、最高の熱量で頑張れることに全力で取り組めばいいと思っています。それが海外へチャレンジすることであり、USMLE合格であれば、一緒に仲間になってほしい。決して一人ぼっちでやらないでください。私で何かお手伝いができることがあれば喜んでさせていただきます。校長の瀬嵜先生は、ギブアンドテイクではだめで、ギバーじゃないとダメなんだよねと言われます。なので、自分もなるべくギバーになるつもりで努力しています。これを読んだ方のなかから私たちの仲間になってくれる人が一人でも出てきてくれれば嬉しいです。

岡山医療センター 医師7年目 駿河宗城(するがかずき)先生)

題名:社会人からのUSMLE

日夜、循環器内科として緊急も呼ばれ必死になって働いていた医師5年目、ふと思い立ったのがきっかけです。世界で医療を学んでみたい。世界の医療はどうなっているのか、、。それまで漠然と留学をしたいなと考えていましたが、スイッチが入る瞬間ってあるのですね。突然すぎて周りの人にもびっくりされましたが、必死になって世界への出方を探しました。そこで出会ったのがUSMLE GOという瀨嵜先生のブログで、そしてそこにSMCというオンラインサロンが掲載されていたのでした。受験合格へのノウハウを身につけるためにすぐにお金を振り込んで入学しましたが、最初は学生が多く社会人は数える程度でした。場所も岡山という地方であり働いている周りにもUSMLEをこれから受けようという人はいません。あんなにもやる気に満ち溢れていた自分も問題に向き合うたびに萎えてきているのを次第に実感する様になりました。1日に2問、いや5問進めば良いほう。もともと大学時代も勉強は全くせず医師になっていたものですから昔の知識など全くなく、こんなにも膨大な量をこなせるのかと、おそらく社会人の方は全員痛感すると思います。

そして学生時代の国家試験と大きく違うことは孤独であるということです。USMLEの問題を解いても、解かなくてもその1日の過ごし方を評価してくれる人は誰もいません。日常業務には何もかわりません。このままではまずいと思っている中、オンラインサロン上で同学年で、かつ私と同じ循環器内科の先生が半年後に入ってこられました。瀨嵜先生を通じて連絡をとりそこから二人で受験時期を決め、勉強の進行具合などを報告しあってからは劇的に変わりました。勉強方法やおすすめの問題集など様々な有益な情報がSMCに入ると入手できます。しかし社会人にとって、SMCに入ることのメリットはそこではなく夢に向かって共有できる仲間ができることだと思います。現在勉強会は4人に増え(これ以上は増やすつもりはありませんが、、)4人でお互いを刺激し合って合格を目指しています。一週間に一回解いた問題数を報告などするのですが、自分が一番少なかったら相当凹みましたし、その後追いつくまで日曜の夜に問題を解いたりもしました。

忙しいから、時間がないからといって夢をあきらめ、USMLEの受験をあきらめるような弱い人間にはなりたくありません。仕事がどんなに忙しくても勉強し、頑張っている人たちはこんなにも日本にはいるのかと驚いている反面、社会人を代表してこうして推薦文を書くからには結果を必ず出さなければ説得力のかけらもないと思っています。また合格報告をかけたらとは思いますが、もし社会人でUSMLE受験を考えてSMCに入ることを悩まれるならその時間すら惜しいです。入学し勉強仲間を見つけてください。そうすればおのずと合格への希望が湧いてきます!

 

北海道大学医学部6年 岩見謙太朗(いわみけんたろう)君

こんにちは。北海道大学6年の岩見謙太朗と申します。大学5年生の1月にStep1をPassし、現在はStep2CKの勉強をしています。瀬嵜先生と初めて接点を持ったのは大学4年の晩秋でした。この頃自分はUSMLE Step1の勉強をはじめたのですが、当時はUSMLEの日本語による体系的な情報は、瀬嵜先生のブログしかないという状態でした。最初は瀬嵜先生のブログをもとに勉強計画を立て、ゴールを設定して勉強をしておりました。使用すべき教材や効果的な勉強方法など必要な情報のほとんどがそこにありました。しかしながら、当時の自分は完全に孤軍奮闘状態でした。

周囲にはUSMLEに取り組む学生はいませんでしたし、ひたすら孤独に大学の自習室で問題集と格闘する日が続きました。同志もおらず単調な作業の日々に辟易していました。そうした中、瀬嵜先生がUSMLEを目指す医学生と医師のオンラインサロンSMCを設立され、迷わず参加を決めました。実際にSMCを活用していて感じる、圧倒的な強みをいくつか紹介します。

・日々の勉強の進捗の相談(コンサル)

USMLEの勉強について365日いつでも瀬嵜先生に相談できます。数時間以内に対応していただき、時には電話相談も可能です。自分自身も模試を受けた日の夜は毎回コンサルをお願いして今後の勉強方針に相談に乗っていただきました。また、先生だけでなく、直近で各Stepを取得した先輩方にも気軽に質問できる環境ですので、試験勉強に関する肌感覚の情報も豊富に得ることができます。

・同じ志を持った仲間が増えることでモチベーション維持につながる。

USMLEの勉強は長く険しい孤独な戦いです。大学に同じ志の仲間がいなかったり、USMLEに詳しい先生がいない場合がほとんどだからです。最初はUSMLEの合格に燃えて勉強している学生も、大学の試験や実習、そして私生活に忙殺されて、気がついたらUSMLEから遠ざかってしまっていることも多いように思います。SMCには勉強のモチベーションを維持するためのコンテンツや環境が盛りだくさんです。USMLEに精通した瀬嵜先生はもちろんのこと、同じUSMLEの志を持った学生が当たり前のようにゴロゴロいます。

そのような環境に身をおくことでUSMLEへの勉強意欲を維持することができます。自分が特に役立ったのが「朝活」です。朝、各自が1日のノルマを報告し合います。そうすることで自分だけでなくお互いに鼓舞することができます。また、Zoomやスカイプを用いたオンライン自習室を開催することで他人の努力する姿に発破をかけられることもあります。

・米国キャリアについての情報が集約されている

瀬嵜先生は10年近くにわたってUSMLE受験を指導されているので、教え子の中には実際に米国で臨床をされている先生もたくさんいらっしゃいます。なので、USMLEに関するタイムリーな情報(2CS廃止の流れ、step1 pass/fail化の流れについての最新情報)、オンラインではあまり伝わらない現地での生情報、日本人在米医師の留学キャリアパス、卒後キャリアに関する生の情報が集約されています。

 

・日々の勉強が机上のものだけではなくなる

SMCで瀬嵜先生のみならず、在米の先生、他の医大の同志などの方々と関わることができます。USMLEの勉強が、暗い自習室の中だけのものから、自分が出会ったことのない人や物との出会いに変わります。大学の中のコミュニティーだけでは出会えなかった人々と関わることで、自分が出会ってきた価値観の幅が圧倒的に増えます。

USMLEという長い道のりを走りきるには同じ志の仲間や先達の存在が強い追い風になります。また、実際に在米で働こうとするためには、レジデントやフェローのマッチング、勉強を進める上での初期研修選び、専攻医以降で勤務する病院選びなどあらゆる戦略を練っていく必要があります。その時重要になるのが生の声、顔の見える関係だと思います。SMCはこれらの重要なファクターが全て揃っていると言えます。他者とオープンな関係を築き情報や勉強において、お互いに支え合える人が今後もSMCに増えていけばよいなと思っています。

How to apply 入学方法

1. アクティブなFacebookアカウントを用意

Sezaking Medical College(オンラインサロン)はFacebookグループを利用します。実名登録のアクティブなFacebookアカウントをご用意ください。

2. SMC(オンラインサロン)へ参加申請

オンラインサロンに参加希望の方は、以下のCONTACTから、件名を「オンラインサロン参加希望」としメールでご連絡ください。自動返信メールにて詳細な入会方法をご連絡いたします。

月謝(医師15000円・医学生4500円)は,クレジットカード決済になりますので,クレジットカードをご準備ください。尚、ECFMG取得者は最初から卒業生扱いで月謝は無料となりますので、ECFMG取得を確認できるものをご準備下さい。

3. Facebookグループ参加承認

Facebookグループにご招待します。ご自身で登録して頂き、活動開始となります。

*退会希望の場合には、件名を「オンラインサロン退会希望」としメールでご連絡ください。

CONTACT

4月1日より再開しています。最大限迅速に対応していますが個別対応であるため、応募者多数の場合、mail対応が遅れることや予告なく受付を締め切らせて頂く可能性もございます。ご理解ください。

 

Notice 注意事項

⚫︎ 参加は医師・医学生に限定します。

⚫︎ SMC(オンラインサロン)は「秘密のグループ」です.グループ内の具体的な情報をSNSやブログなどで公開することは禁止です。

⚫︎ 情報商材またはそれ相当と判断されるビジネスに関わる方の入会はお断りします。

⚫︎ 受け身で得られる体験は限定的です.積極的にアクションを起こし活動するのがオススメです。

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