合格報告⑭~STEP1:Firecrackerを使って249で合格!~山形大学YO君

合格報告STEP1対策

挨拶

ハイ!ナイストゥミーチュー!せざきんぐです。なんか、セザキングという名前のゲーム配信YouTuberがいるみたいなので、混乱を避けるために平仮名の「せざきんぐ」にしようか思案中。

さて、今回は好評かつ久しぶりの合格報告です。実はいくつか合格報告のストックがあり、以前は別のサイトで公開していたのですが、一度お蔵入りになっておりました。

なので、少し古い、といっても2~3年前くらいの報告になりますが、きっと数多くの成功者の声が聞けた方が皆の参考になるだろうと思い、蔵からひっぱってきました。

短めの報告ではありますが、刮目すべきポイントが2つあります。まずはご覧あれ!

 

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STEP1合格体験記

このたびSTEP1 に249で合格した山形大学の者(受験当時は5年生)です。 私の体験記がこれからUSMLE勉強を開始する方の参考になれば幸いです。

→249!すごい!最初から刮目ポイント①!

私は大学2年生の時よりUSMLEに興味を持ち勉強を始めましたが,最初は何をどのようにしたらよいかが全くわからない状態でした。しかし瀬嵜さんのマニュアルを頂き熟読することで「まずはこれをやればいい」という安心感を得ることができました。

→当時の山形大学は非常にUSMLE熱が高まっており、低学年の時から比較的容易にUSMLEの情報に触れることができました。なので、2年生という低学年でも興味を持ち、当時流行っていた(笑)僕のマニュアルを熟読している人は多かったのです。

記憶が定かではありませんが、当初マニュアルは学内の後輩に向けて作ったものであり、それに羽が生えて全国に羽ばたいていきました。最初のマニュアルが完成したのは2011年5月でした。

特にマニュアル内の『USMLE STEP1勉強方法の提案』の章では具体的にFIRST AIDの使い方が書かれており,頻繁に参考にしました。

→ここには具体的な勉強方法を掲載しています。マニュアル自体は今でもMEDIC MEDIAのMediLinkから見ることができますし、ブログでもその殆どの内容をカバーしています。

対策⑥:FIRST AIDの使い方【STEP1】2023/4/26追記
FIRST AIDの使い方をご紹介 FIRST AIDはSTEP1受験のバイブル さてこれまでにSTEP1対策に必要な教材を紹介してきましたが、今回はUSMLE...
対策⑦:まとめノートの作り方【STEP1】
まとめノート さてさてまだまだネタは無尽蔵にありますのでどんどん出していきますよ。 今回は非常に質問の多いまとめノートの作り方です。 ではスタート! ...

また『医学英語を学ぶ意義』の章はモチベーション維持のため何度か読み直していました。

→結構そういう使い方する人多いみたいです。

USMLE概要③~USMLE(医学英語)を勉強する意義①~
初めての方はここから! ハイ!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。すっかり秋らしくなってきましたね。今年の夏の暑さは異常でした。やっと気持ちよくポケモン...

途中からはインターネットで自ら色々な情報を取り入れ,Firecracker や Anki という勉強アプリを 活用して勉強をしていました。

→ここが刮目ポイント②!

この時期にとくに役立ったのがYousmle (http:// www.yousmle.com) というサイトでした。これから勉強する方もぜひマニュアルとあわせて参考にしてみてください。そして立ち止まった時にはマニュアルに立ち返り、必要あれば瀬嵜さんに是非相談してみてはいかがでしょうか。

→ツイッターで以前紹介しましたが、彼も利用していたみたいです。恐らく暗記用の教材を使っていたんじゃないかな。

 

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刮目ポイントまとめ

刮目ポイント①:249というハイスコア

これは言及するまでもないことですが249は凄いです。山形の後輩というところが誇りです。

そして受験時期が5年の夏という早さ。これも非常に印象的です。

刮目ポイント②:Firecrackerを駆使して大学3年の模試で合格点!

これは上記の体験記には載ってないのですが、実は彼は

「大学3年末の模試で200を超えた」のです・・・・!

やばくないですか?3年で200超えって、つまり大学3年生でUSMLEに合格できる実力があるってことですよ。「え、国家試験なら3年の時にうかったよ?」みたいなチート状態。漫画の世界みたいです。

そんな彼にその秘訣を聞くと、「3年生の時にFirecrackerのみをやり続けた」とのこと。

このブログでも紹介しているFirecrackerですが最近はそんな話題にはなっていません。むしろ非推奨とされることもあります。というのも、あまりの量が故にやり切れる人が殆どいなのです。そのため、その効果の程をはかり知ることが難しいのですが、彼はFirecrackerをやりきった数少ない例と言えます。あまりにもN数が少ないので断定的なことは言えませんが、Firecrackerのみを1年やり続けて3年の末に200を超えたという事実は、Firecrackerをやり切ることの有効性を示しているのかもしれません。

対策④:Firecracker他5教材紹介【STEP1】
教材の紹介④ 紙の参考書はこちらから! ハイ!ナイストゥミーチュウ!Dr.瀬嵜です。この三連休を利用してできる限り重要な情報をみなさまにお届けしていくつもりで...

まとめ

今回は短めですが、濃厚な合格報告でした。どうしてもハイスコアがとりたくて、絶対にやりきる!という気合があればFirecrackerを手に取ってもいいかもしれません。ただ、今は他にもたくさんの教材があるためマストではない気がします。

では、今日はここで!しーや。

 

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