米国マッチング⑥~インタビューオファーと面接の組み方~

マッチング(米国)

米国マッチング~インタビューオファーと面接日程の組み方~

ハイ!ナイストゥミーチュ!セザキングです。毎日のようにサロンへの申し込みありがとうございます。100名を超えたので一旦定員を設けることにしました。残りの人数は随時サロン記事のタイトルで紹介していますので、御確認ください。時々、参加希望のメールだけ送って頂いてもそれ以降の連絡が無い場合があります。申し込み後には自動返信メールが届きますが、大学や病院のメールを使っていると迷惑メールフォルダに入ってしまう場合もあるのでご注意ください。

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さて、今回も米国マッチングの記事をお届けします。今回はインタビューオファーのタイミング面接日程の組み方がテーマです。

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【インタビューオファーのタイミング】

9 月上旬からプログラムにアプリケーションを送ることができるようになりますが、プログラム側がそのアプリケーションを見ることができるのは9 月15 日からです。従って、9 月16 日以降ランクオーダーリスト締め切りまでいつでもインタビューのオファーがくる可能性があります。

インタビューオファーのメールが来たら絶対にすぐに返信しましょう。何故なら、面接日の決定は早い者勝ちだからです。プログラムによっては、最初にメールで2-3 の日程の選択肢をオファーし、希望順に並べて返信をさせるように指示させたり、またERAS 上のスケジュールシステムを使って全ての面接日から1 日を選んで登録するように指示がするところもあります。

基本的にはオファーが来たら即、遅くとも10分以内には返信しましょう。日本にいる方は時差の問題があるため、即レスは中々難しいと思いますが、ここが正念場と思って頑張りましょう。ただ、人気のプログラムではオファーが来た時点で全ての面接日が埋まっていることがあります。これはプログラム側がAMGやコネクションのある候補者、あるいは条件の良い候補者に先にインタビューオファーを送るためです。その場合はWaitlistに登録してひたすら待ちましょう。必ずキャンセルが出ます。ここでも基本的に早い者勝ちなので、キャンセルが出たらすぐ抑えることが肝要です。

インタビューオファーのメールは24時間いつでも即レスできるように準備しておくべし

【面接の日程の組み方】

面接はプログラムにもよりますが基本的に10月~1月末までの場合が多いです。それぞれの月のメリットとデメリットを述べます。

10月

メリット:候補者側もプログラム側もまだ面接慣れしていないため、パフォーマンス次第で他の候補者に差をつけることができます。

デメリット:面接は数を重ねることで上達する側面があるため、本命をここに据えるのは少々リスキーかもしれません。

11月

メリット:特になし。

デメリット:Thanks givingの休暇に近いため航空券が高騰する傾向にあります。

12月

メリット:この時期にはある程度インタビュー慣れしてくることが多く、またプログラム側も余裕があります。ここで本命を持ってくるのがおすすめです。

デメリット:12月に最終日があるプログラムも多いので日程がとりづらいこと、休暇が近いので航空券、ホテル代ともに高額になりがち。

1月

メリット:インタビューに慣れてきているため余裕がある。

デメリット:本命をここに持ってくる人も多いですが、あまりお勧めしません。プログラム側も特に後半になるとインタビュー疲れしてきます。その為か、この時期のインタビューでは候補者がインタビュアーにひたすらプログラムについて質問する形式が多くなります。また、他の候補者もある程度インタビュー慣れしてくるので差をつけるのが難しくなってきます。何より12月20日ころから1月初めまでクリスマス休暇に入ってしまうプログラムが多いので、その間のブランクによるパフォーマンスの低下も無視できません。

その他のインタビューのスケジューリングのコツ

① 日程が連続するのは避ける― インタビュー当日はかなり精神的に疲弊するため
② 安全のため州間を移動する場合は最低でも中一日あける。

本命のインタビューは12月がオススメ!
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天候に関する注意点

さらに注意すべきことは、NYの空港は総じて悪天候、特に雪に非常に弱いということです。過去何度も雪のため閉鎖されていますし、うっすら積もる程度でも離着陸制限がかかることがあります。特に1月上旬はその傾向が強いので、できれば避けたほうが無難です。ちなみにシカゴ、デトロイトなど寒冷地にある空港はよほどの吹雪でない限り通常通り運航しています。

航空券・ホテルに関する注意点

また、アメリカの場合、航空券は直前になるほど高く、逆にホテルは直前になるほど安くなる傾向があります(繁忙期を除く)。例えばデルタ航空は出発2週間前を過ぎると途端に値段が跳ね上がります。インタビューは急に入ることもあるのでなかなか難しいですが、事前に日程が分かっているものに関しては航空券は早めに予約しましょう。

移動に際しては、Lost baggage 対策のため、インタビュー当日に使うものは全てcarry-on baggage に入れましょう。必要なものは⼀般的な旅行+スーツ一式+前⽇ディナー用の服+航空券、パスポートなどの必要書類と考えてよいと思います。女性なら化粧道具一式も必須です。

宿泊先はできればホテルをお勧めします。Airbnbは家主が急にキャンセルしたり、治安の悪い場所にあったり、隣人が怪しい人だったりとリスクが高いです。特にブルックリンはリスクが高いです。節約したい気持ちは非常によくわかりますが、特に女性は安全の方がはるかに大切なのでなるべく治安の良い地域のホテルを予約しましょう。マンハッタンのプログラムの場合、ロングアイランドに泊まればある程度宿泊費を安く抑えられるはずです。

今回はここまでになります。自粛というのも中々大変ですが、なんとか乗り越えていきましょう!僕も出来る限りブログ書いて皆さんの生活に少しだけ刺激を届けたいと思います!

それでは、しーや。

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