自己紹介⑨〜二浪目②:勉強が楽しい!?〜

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ハイ!ナイストゥミーチューDr.瀬嵜です!久しぶりに実家に帰る途中です。名古屋に帰ると無性にモーニングに行きたくなります。

さて、仲違いが起きてからの続き。軽いうつ状態になった僕は初めて自ら本屋に足を運んだというところから。

今でも覚えてますけど「心がほっとする考え方」という本を買いました。その本をね、スタバでひっそり読むわけですよ。二浪の20歳がね。もう完全に病んどります。

でもこの経験で本だけは裏切らないということに気付いたんです。もちろん本も色々あり、玉石混交ではありますが決して内容を翻すことはない。だから困ったら、または上手くいかない時は本を読むという習慣を身につけることが出来ました。

まだ本を読む習慣が無いというあなた。何でもいいから本屋に行って直感で本を一冊選んでください。きっと何か得られるものがあるはずです。

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自己紹介⑧〜二浪目①:謙虚であるということ〜

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ハイ!ナイストゥーミーチュー!Dr.瀬嵜です。ネタ切れだけど気にしない気にしない。

さていよいよ東京での一人暮らしが始まります。初めて親元を離れての浪人生活。果たして無事に医学部に合格できるのでしょうか。

実はこの二浪目は僕の人生を180度変えるキッカケとなります。Dr.瀬嵜の原点はここにあると言っても過言ではない。

これまでの経歴はただの勉強のできない医学部受験生のものでしかありませんでした。しかしこの1年をきっかけに人生が大きく変動していくのです。

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自己紹介⑦~一浪目②:0勝16敗~

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ハイ!ナイストゥミ―チュー!Dr.瀬嵜です。今回も淡々と回顧録を進めていきます。何か質問がありましたら気楽にコメントしてくださいね。今のところスパムコメントしか来てませんが(笑)。

センター試験で見事(?)83%を取った瀬嵜君。果たしてどこかの医学部にひっかかることはできるのでしょうか。

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自己紹介⑥〜一浪目①:200点以上の伸び〜

 

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はーい。ナイストゥーミーチュー!Dr.瀬嵜です!初めてまともな挨拶ができた、、、

うとうとしながらカフェでブログを書き書きしております。うとうとカフェって最高ですよね。

それではいよいよ浪人生活に突入していきます。一浪目は名古屋の駿台に通うことにしました。

当時の僕の予備校に対するイメージですが、

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自己紹介⑤〜高校時代③:センター59%だと、、?~

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ハイ!ナイストゥーミー中!Dr.瀬嵜です!三連休も今日で最終日ですが思い切り寝坊しました。布団とフュージョンしてました。フュージョンってわかります?指と指くっつけるやつね。

話は高校時代の終盤から。高校生活最後のボウリング大会も終わり、いよいよセンター試験を迎えます。大会が確か12月23日だったので、センターまで残り二、三週間!間に合うわけねぇ笑

もう浪人する気しかなかったのですが、まぁ来年の為の練習になるだろうととりあえず受験を決意。

「いやー、ゆうて僕東海生よ。ポテンシャルでなんとかなるでしょ」

神さまは僕に天罰を与えます。ギガグラビティ!

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自己紹介④~高校時代②:英語16点〜

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こんにちはー(!?)、Dr.瀬嵜です。

高校生活もいよいよ終盤となり、大学受験という大きな岐路を迎えます。

高校三年生にもなれば殆どの高校生は自分の進路を決めて、それに向けて準備を始めます。一方で僕は高校三年の12月に開催される全国高校対抗ボウリング選手権大会に向けての準備を着々と進めておりました。というかそれのことしか考えてなかった。

数回に渡り担任教師との進路面談がありましたが、I have no idea なのでお話にならない。「テレビなどのメディアに興味があるから早稲田?」なんてすっとぼけたことを抜かしておりました。しかしメディアに興味があるということ自体は嘘ではないのだが。

周りを見渡してみるとさすがは東海高校、多くの友人が医学部を志望しているのを目の当たりにするのです。

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自己紹介③〜高校時代①:ボウリングとの出会い〜

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はい、ナイスとピカチュウ!Dr.瀬嵜です。今日もポケモンgoの聖地錦糸町で記事を書き書き。

それでは暗黒大陸編の中学時代の続きから。(あの漫画は僕らの青春時代から加齢臭が滲み出るほど時の流れがゆっくりしている。)

何にもやる気のない瀬嵜くんはそのままエスカレーターで高校に入学します。確かその頃の成績は250位/300人くらい?あまり記憶が定かではないが下から数えた方が早かったです。部活や遊びに一生懸命で成績悪いならまだしも、帰宅部なのに成績が悪いから始末が悪い。)

多くの方が疑問に思うことですが、部活に忙しい人ほど何故か成績が良かったりする。つまり文武両道。当時その秘密が全く分かりませんでした。なんで忙しいやつが成績いいねんと。(しかし文武両道を校風に掲げる学校の殆どは実際には分担作業をしている)

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自己紹介②~中学時代:転落のはじまり~

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はい、ナイスナイス!Dr.瀬嵜です。一先ずは自己紹介を進めていきますが途中でUSMLEの話も少し挟むかもしれません。

親の勧めで無事に倒壊(卒業生はこう表現することが多い)中学校に入学した瀬嵜くんは果たしてどうなるのでしょうか。

週に6日塾に通い勉強マシンとなっていた小学生時代。正直塾に通う小学生の殆どは傀儡(かいらい。傀儡政治のように使う。操り人形のこと)と言っても過言ではない。

学力と引き換えに豊満なボディを得た僕は完全にスポーツが苦手なおでぶちゃんになってました。小学校では勉強ができる「せっちゃん」でしたが、中学に入ればもっと優秀な同級生ばかり。小学校の時と同じくらいの努力をしても、学年の真ん中くらいの成績が関の山でした。

「勉強ができる自分」というアイデンティティは完全に打ち砕かれ、そして運動もダメ。未だに記憶に鮮明に残っているワンシーンがあります。

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自己紹介①〜幼少期:数字大好き〜

自己紹介⓪はこちらから!

ナイストゥーピーチュー(ピチューだと?)Dr.瀬嵜です。いよいよこの記事から僕の自己紹介をしていきます。

自己紹介をする理由はただの自己満足ではなく、その生い立ちを知っていただくことで、劇的な変化(ここでは圧倒的学力の向上)とは誰にもいつでも起こり得るものだと気付いて頂くことにあります。

つまり学力とは先天的なものより後天的な要素が大きい(少なくとも僕はそう思っている)ということです。今勉強に悩むあなた諦めることなかれ。

「お前の過去なんて興味あるかいな」なんて方は読み飛ばしてくださいまし。

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自己紹介⓪〜その前にブログの主旨〜

みなさまナイストゥーミーチャー!あえてのチャー

Dr.瀬嵜と申します!

もしかしたら読者の皆様の中には既に名前を知って頂いている方もいるかもしれません。

僕は幸運にもUSMLE受験を指導する立場にあります。

そもそも「USMLEってなんやー?食べれんのかいなー」となっている人もいると思うのでそれに関してはこれからの記事で少しずつ紹介していきます。

ここでも少しだけ紹介すると、USMLEとはUnited States Medical Lisencing Examinationの頭文字をとったもので、読んで字のごとくアメリカの医師国家試験のことです。

このブログでは主にUSMLE受験に頭を悩ます皆様に、最新かつ最良の情報をお届けし、そして機を見てはセミナーや講演会、または個別指導などのサービスをお届けしようという方針としています。

これまでにもご縁のあった方々には数々の指導をさせて頂いてきましたが、一念発起しそれを体系立てたサービスに昇華していきたいと思うに至りました。

このブログが他のUSMLE関連の情報系サイトと一線を画している点は、実際にサービスを提供すること、そして何より管理人が元ポンコツ医学生であるということです!

ネットサーフィンをすれば無尽蔵の情報が錯綜する昨今、正しく有益な情報を得るためにはそれを見抜く自分自身の目が必要になっております。

数多の情報の中には、元々エリートだった人が旧帝大の医学部に入学し、低学年のうちから準備を始めてUSMLEにハイスコアで合格し、「みんなもやってみなよ」と鼓舞しちゃう、なんていうような記事が散見されております。しかしそんな記事に誰が心を打たれるのでしょうか。

遡ること数年、「ビリギャル」なるものが世間を騒がせたことは皆様の記憶にも新しいと思います。

ビリギャルが人々の心を打ったのは、慶応に合格したという事実ではなく、偏差値が30程度であったビリのギャルが偏差値の70の慶応に合格するというギャップに、「もしかしたら自分も。。。」(むしろ両親が「もしかしたらうちの息子、娘も。。。」のほうが恐らく大きいファクター)と夢を馳せさせることで読者の心をつかんだわけです。

そう。僕は医学界の「ビリギャル」(なんたら恋ほどかわいくはない)でありたいと思ってます。

エリートとは遠くかけ晴れた人生

落ちた大学の回数は26回

期待値20点の英語のマークシートのテストで16点という甘酸っぱい青春

微生物のテストで下位10位(地味に見えるかもしれないけど当時の僕にはショッキング)

などなど挙げればきりがないんですけど、言いたいことはつまりバカだったんですよ。

でもその僕がアメリカさんの医師国家試験でどういうわけか最高スコアで合格することができたんです。

その理由を振り返り、その要素を還元しできる限りそれをみなさまに御裾わけしていきます。

実はブログなるものは人生で初の試みなので見苦しいところも多々あると思います。少しずつ改良していく所存で御座いますのでしばらくお付きあい下さい。

そして最初のメッセージを。

「大丈夫。絶対合格します。(させます)」

改めまして、Dr.瀬嵜のUSMLE GO!!にようこそ。

次の記事でお会いしましょう。シーヤー。あえてのヤー。

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