Dr.瀬嵜式英語勉強法②~実際に使用した教材①~

ハイ!ナイストゥミーチュ!セザキングです。

6年生の皆は国家試験当日かな。緊張しているのでしょうか。

僕からの最後のアドバイスとしては

「マークミスしないこと」

「なんかみんなが選びそうな選択肢を選ぶこと」

くらいですね。

普通に勉強してきた人であれば一般と臨床は大丈夫です。だってこれ相対評価だもん。リスクが高いのは必修ですが、結局「常識的な医師でなれますか?」ということを問うてるだけなので、トリッキーな選択肢など選ぶ必要なし。

あと、マークミス=医療ミスするような医師もいらんちゅうことですな。

では、僕の英語学習記録の続きにいきましょうか。前回の記事はこちらから。

*以下マニュアルより抜粋

この「中学英語自由自在」をマスターすることから始めました。本当の基礎中の基礎から土台を固めようと思ったのです。ここに紹介する英語教材の殆どはNCC(通訳の学校)から紹介してもらったものです。この中学英語自由自在の後には、以下の教材達をこなしました。

まだ他にもあったと思いますが、このような本をひたすら解き文法力をつけていきました。成人になってからの英語学習ではこの文法力が死活的に大事だと僕は思っています。「自分が話す英語」を改めて客観的に評価するには正確な文法の力が必要だからです。実際に僕はこの学習のおかげでCSでのフレーズ暗記もスムーズにいきましたし、もし言い間違えても最初から言い直すことなく他の言葉で言い換えることができました。(いい直しは駄目!という記事はここね。)この学習により読解は得意になり、TOEFLのReadingでも29/30点を取るまでになりました。僕と同じ教材をやる必要性はありませんが、英語に苦手意識があり、これから英語学習を始めようとする方は文法をまずマスターしてみるのがいいと思います。

➡CS受験でも文法力はとても大事ですね。とにかくフレーズが正しいものかどうか判断する力がないと話になりません。僕は通訳の学校でひたすら鍛えられました。例えば、

Wherever you go をよりフォーマルにするためにはどうしたらいいでしょうか。

また

To make a diagnosis we need to run tests.

という英文はCSでは満点の英語でしょうか。

答えはまた今度。

また発音に関しては以下の本をお勧めします。

発音に関する参考書の中ではかなり定評のある本だと思います。僕なりに発音は気を付けてきましたが、それでも完全に日本人訛りの英語のままでした。ただ完璧な英語発音ではなく、understandableな英語を目指せばいいのでそこまで気にする必要はありません。ただ一通り口の動かし方は知っておくべきでしょう。ちなみ、最近巷で「○日間でマスター」系の本が流行っていますが、こういう類のもの惑わされてはいけません。言語がそんな簡単にマスターできたら誰も苦労していないのです。外国語の習得は泥臭い努力のみによって叶うというのが、今回僕が得た教訓です。

➡マニュアルを書いた当時とはやや状況が変わり、求められる「発音力」がかなり高くなっております。日本語英語ではダメです。最大限ネイティブに近づけることです。

大事なことなのでもう一度言いますが、

「CS受験前に必ず発音の本を1冊仕上げてください」

帰国子女でもないのにこれをやらないのは完全に怠慢です。

「おれの英語通じてるからいいっしょー」って思ってるあなた。

スリーアウトチェンジ、いや退場!それくらいアウトです。

もったいないですよ。折角それだけ喋れるならあと少し泥臭い努力をしましょう。

次の記事ではリスニングの話を少しだけしますね。しーや。

 

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