合格報告⑥~STEP1:佐藤碧先生~山形大学卒

合格報告

合格報告⑥~STEP1~

ハイ!ナイストゥミーチュ!Dr.瀬嵜です。

今回はちょっとレトロな合格報告をお届けします。レトロいっても3年前くらいなのでそこまでは古くないですし、USMLEの試験内容に大きな変化があるわけではないので大いに参考になると思います。

今回は僕の出身大学である山形大学卒で初期研修を亀田総合病院で終えた佐藤碧先生のSTEP1合格体験記を掲載します。

今回の刮目ポイントはこちら、

・地方大学出身である。なんていったって山形大学出身。
・臨床留学への意識がそこまで高くないけど合格
・やはり僕のマニュアルを活用している

でしょうか。短めですがご堪能あれ。

*注:2016年当時のまま掲載しています。

初めまして。私は亀田総合病院で初期研修医をしている佐藤碧と申します。私とUSMLEの出会いは大学に入学した2010年4月に遡ります。

➡なんと彼女は大学1年生の時にUSMLEに出会っています。これがまさに山形の強みというか、進学校の強みです。つまり受験者・合格者が多くいることでさらに裾野が広がるというポジティブフィードバックを起こしているわけです。普通の田舎の医学部でUSMLEの情報が大学1年の内に入ってくることってまずありえません。

その当時、瀬嵜先生はUSMLE STEP1を見事最高点で合格した山形大学の伝説の先輩として君臨していました。その瀬嵜先生のインタビュー記事を山形大学の学内新聞で知り、感化された私の父がUSMLE STEP1のFIRST AIDを勝手に買ってきたことがことの始まりでした。当時からUSMLEにはなんとなく興味があったものの、部活や学内試験で忙しく、それからしばらくはUSMLEとは離れて生活していました。

➡親が感化されちゃうってのも面白いですよね。99をとった時は確かに話題になり新聞社からの取材もいくつか受けました。インターネット上にも掲載され、それを見た他大学の学生からも連絡がありました。その一人が合格報告①の難波君でした。他にも意外と親御さんがUSMLEの情報を拾ってきては子供たちに情報を与えるなんてことは多いみたいです。僕の講演会に医学生の親御さんが参加することもあります。

ちなみに山形大学は部活が異常に忙しいのです。サッカー部なんか異様に強く天皇杯にまで出ています。

それからしばらく時が経ち、大学4年生の時にInternetで瀬嵜先生のマニュアルを見つけ、もう一度、USMLEを受験してみようと決意しました。それから勉強方法に行き詰まった時、スコアに伸び悩んだ時、いつも読んで励ましてもらった瀬嵜先生のマニュアルは私のUSMLE受験のバイブルとなりました。

➡今はなきレジナビの記事ですね。最新版マニュアルはmediLinkにありますので各自チェックしてくださいね。情報は最新化してあります。

大学6年生の7月に無事にUSMLEに合格することができ、留学する夢を実現できたのも、具体的にノートの作り方や受験当日の過ごし方など対策方法を示してくれた瀬嵜先生のマニュアルのおかげだと思います。現在初期研修をさせて頂いている亀田総合病院でも、大学の先輩として、USMLEの先駆者として進路相談に乗っていただくなど大変お世話になっています。

➡こうやって僕のマニュアルを使ってSTEP1に合格した大学の後輩と巡り合うというのも数奇な運命だと思います。本当に多くの方からこのような連絡を頂き感動しております。少しでもお役に立ててると思うと非常に嬉しい限りです。

瀬嵜先生は精神科の後期研修医として科の中心的な役割を担う等、日々の診療で多忙な毎日を送る傍ら、USMLE受験に悩む全国の学生、研修医のために相談会やセミナーを開き、多くの合格者を輩出されています。私も将来は瀬嵜先生のように一人の社会人として社会に貢献できる医師になるのが目標です。

➡僕のことはちょっと言いすぎですが、佐藤先生(通称:みどりちゃん)も非常に優秀だと評判でした。

印象的だったことを思い出しました。合格体験談を書いてくれた鶴田君とみどりちゃんは亀田の同期だったのですが、その鶴田君が「USMLEを勉強してきた人にだけわかる共通言語がある。みどりちゃんとはよく分かりあえる。」と言っていました。STEP1は基礎医学を深く学ぶことになるため、一つの事象を人よりも多くの角度から見ることができるようになります。これはどれだけ日本の国家試験を学んでも得ることができないものです。

STEP1を勉強することで基礎医学的な視点が身に付く!

皆さんもちょっとでもUSMLEに興味があるなら、是非このUSMLEマニュアルに手を伸ばしてみてください。きっと皆さんの夢の実現に一歩でもちかづくことでしょう!!

亀田総合病院 初期研修医 佐藤碧 山形大学卒

➡ありがとうございました。山形の後輩がこうやって活躍してくれるのは嬉しい限りです。

USMLEは情報戦です。そしてUSMLEに限らず現代は貴重な情報を売り買いする時代です。そんな時代を生きるみなさんがやるべきことは正しい情報にアクセスすること、そしてその情報が本当に正しいのか判断する目を養うことです。

正しい情報にアクセスしやすかった山形大学はUSMLE受験にとっては非常に有利であり、ある年には10人近い合格者が出ました。(今はどうなってるのか不明ですが。)

地方国立だって1年で10人も合格できるんだ!

皆さんの大学も活気づく日がくることを願っています。

今回はこれで終わり!しーや!

 

あー新小岩の一燈に行きたい・・・!

だって最高にうまいんだもの。 せざを

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