合格体験記~STEP2CS⑦:模擬試験。いっちょやってみっか!~

合格体験記

はい!ナイストゥミーチュ!Dr.瀬嵜です。

僕は今日で仕事納めです。みなさんもそろそろでしょうか。

2018年の総括はまた後日行いたいと思います。

今日は昨日に引き続きCS合格体験記の続きです!(前回の記事はこちらから)

ついに模擬試験に挑む時が来たようです。。。。

CS合格体験記:模擬試験

模擬試験は前半組と後半組に分かれます。前半組は6時半くらいから試験が開始されます。僕は前半組でした。本番と同じように12ケースを1日で行います。さすがに他の受験生も緊張した面持ちでした。総じて感触は良かったと思います。患者が隠していたDVも覚えていたフレーズを使って暴露させることができたし、それ以外のケースでも練習の成果が出たような気がしていました。

➡CSではDVを取り扱うケースも遭遇することがありますが、必要なことはとにかくConfindentialityの念押しです。1回だけでは不十分。2回やる必要があります。他の日本人でDVを暴くことができた人はいませんでした。これも全部シナリオ通りです。ドラクエを進めていく感じに似ていますね。こうするとこうなるってのが決まってますからね。1度ではまだ言わないが、2度念押しされたら暴露するってシナリオが決まっているんですよ。多分。

その模擬試験の後はそこで仲良くなった日本人達やスウェーデン人と日本食居酒屋に行きました。ホテルのすぐ近くにはOTOOTOという日本食居酒屋があります。これは日本のチェーン店で、常にシェフが日本から定期的に派遣されてきているので味は保証されています。Kaplanを受ける方は、その際にストレスフルな生活になることが予想されますので、そこに行ってストレス発散してみてください。

➡上の写真です。当然日本にもあるので、CS仲間と会うときにはそこで飲むことが多いです。僕はよく上野のOTOOTOに行きます。

日本人と日本語で話さないほうがよいと思われる方もいると思いますが、この環境は予想以上に過酷です。僕としてはそんな英語漬けの生活にして自分に負荷をかけるよりも、同じ日本人同士で悩みを打ち明け合ったほうがいいのではないかと思いました。

翌日に試験の結果を受け取る、しかし

翌日に試験の結果を受け取ります。結果は悲惨なものでした。結果発表の前にその結果の解釈方法について説明があります。CIS,SEP,ICEがそれぞれ評価され、またICEはさらに身体診察とカルテに分かれて評価されます。そしてその結果に応じてそれぞれ違った色のマーカーが引かれ、緑なら「合格間違いナシ。すぐに受けても合格するでしょう。」、黄色は「悪くないけど、受けるならさらに数週間練習をつんだ後に受けたほうがいいよ。」、赤は「受けんな。(というか、Kaplanもう一回受けろ。)」という意味を持ちます。果たして僕の結果はいかなるものに。

➡外人が日本人に唯一与えることができるSEPに関するアドバイスって何か分かりますか?

「これから英語のみを話せ!」

まじでこれだけですよ。どこに行ってもこれ言われましたもん。完全無視で日本語喋りまくりでしたけど。笑

確かに基本的な英語力そのものを上昇させるのであれば長期的な戦略としては有効だと思います。しかし、SEP対策にはならないですね。はっきりいって。

SEP対策は英語を「自由に」話さないところに肝があるので、そんな外人気分になっていたら必ずぼろがでますよ。

やってきたことを信じる力。これが一番大事なんでしょう。

今回は短いですがここまで!続きはこちらから。

そろそろWEBデザイン変えないとなと思案しているところです。昨日、word pressの本を1冊勝ったのでまずはそれを読み切るところから。

残り少ない2018年を悔いなく生きるのです。

長崎ー。和歌山ー。ちゃんと勉強会やってるかな?

熊本のガチ勢。問題は進んでいるかい?

出会ったみんなのことしっかり覚えてますからね。笑

しーや。

コメント

  1. […] さて久々のSTEP2CS体験記の続きです。前回は予備校の模試を受けるところまででした。さて気になる結果は? […]

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