受験方法②~提出書類最新情報~

受験方法

オンラインパートはここから

ハイ!ナイストゥミーチュ!Dr.瀬嵜です。ソイラテ飲みながらかきかきしてます。早速反響があり、情報を最新のものに変更しているところです。みなさんの協力には感謝しかありません。

受験方法の続き

では受験方法の続きをお届けします。

前回はオンラインパートの申し込みを終えたところまででした。

*試験内容・受験方法は刻一刻と変化し続けております。僕は受験生ではないため、リアルタイムでその変化を追うことができません。そこで、このブログを究極のUSMLE系発信ブログにするためにも、最新情報を共有して頂けませんか?そうです。みんなで一緒に最高のマニュアルを作っていきたいと思っています。コメントして頂けると幸いです。宜しくお願いします。

オンライン申し込み後

オンラインでの受験申込みが完了すると、次に書類に公証を行う必要はあります。オンラインでの手続きが完了すると、提出する必要のあるFormをオンライン上で見ることができるようになるので、これをプリントアウトします。ここは医学生と卒業生で提出すべきFormが異なるので分けて説明します。

1)医学生の場合 

ここではForm186の提出が要求されます。オンラインパートの登録を終えてから4か月以内に書類の提出をしないと、その登録は失効してしまいますので注意してください。 

このForm186をプリントアウトしたら顔写真を貼り付けます。

 

続いて「公証」を行う必要があります。

 

*法務省HPより

公証制度:国民の私的な法律紛争を未然に防ぎ,私的法律関係の明確化,安定化を図ることを目的として,証書の作成等の方法により一定の事項を公証人に証明させる制度です。

まぁ、つまり「これまじで自分の(サイン)っす。まじっす。」っていうのを証明するために公証人という方の前でサインすることですね。

以前はこの公証は大使館や領事館で行う必要がありましたが、現在はNotaryCamという専用サイトで公証人とビデオチャットを行うことで、オンライン上で公証を行うことができます。アメリカのサイトなので当然全て英語ですし、公証人とのやり取りも英語になりますが、単純な英語のやりとりのみなのでそこまで心配する必要はないです。

手順

①NotaryCamにアクセスする。

②公証人を紹介してもらう。

③その公証人とビデオチャットを行う。

④パスポートを見せて書類上の顔写真と相違無いか確認される。

⑤ビデオチャット上で写真撮影する。

⑥Form186にWeb上でサインする。

⑦完了後にNotaryCamがそのデータを直接ECFMGに送信してくれる。

以上となります。このように以前のように学務課や大使館に行く必要がなくなりました。この後はECFMGと学務課が直接やり取りをしてくれるので、こちらからは何もする必要はなく結果を待つこととなります。 

2)卒業生の場合 

既に医学部を卒業している場合は提出すべき資料がやや異なります。

 

Form186に加えて、以下の資料を提出する必要があります。

 

・卒業証明書:原本のコピー2枚、英訳2枚

・成績証明書:原本のコピー2枚、英訳2枚

・カラー顔写真:Form186に貼るもの

・A List of Officials:医学部の役員リスト

以上です。これらを学務課に準備しもらう必要があります

今回の記事では提出書類に関する最新情報をお伝えしました。以前とは大きく異なっているので注意してください。スムーズに受験申し込みを行って、ストレスなく勉強に集中したいところですね。

ではシーヤ!

その③:会場決定まで

 

 

コメント

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